2008年11月16日

ファドに想う

昨夜は、経営会議&実務研究会終了後、ご縁を頂き、月田秀子さんの「ファド」コンサートに参加する。

場所は、金沢市民芸術村・ミュージック工房。

2008pic.jpeg

http://www.youtube.com/watch?v=_lgLM3np8G0

未踏の地、ポルトガル、リスボン市。

哀愁漂うその歌声を聞くにつれ、場所と時間を超えて、リスボン市の石畳を歩いているような錯覚に陥る。

暫し、現実を離れて、ファドを楽しむ。

来年も企画するということなので、ご興味のあるかたは、一緒に行きませんか。

ファドとは? 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファドは、ユーラシア大陸の西の端、ポルトガルに生まれた民俗歌謡。
ファドとは運命とか宿命とかという意味であり、このような意味の言葉で自分たちの民族歌謡を表す民族は珍しい。
1820年代に生まれ、19世紀中ごろにリスボンのマリア・スヴェーラの歌によって現在の地位を得た。
イタリアにカンツォーネ、フランスにシャンソン、アルゼンチンにタンゴ、ブラジルにサンバがあるように、ポルトガルにはファドがある。
posted by 金沢会計人 at 08:33| 石川 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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